体調管理も大事な仕事

健康第一!フリーランス介護職の体調管理術

Pocket
LINEで送る

代わりがいないからこそ体調管理は大切

代わりがいないからこそ体調管理は大切

フリーランスとして働くうえで、体調管理は自己責任です。会社員であれば、体調不良の際に同僚が業務をカバーしてくれることもありますが、フリーランスが頼れるのは自分だけです。自分が倒れてしまえば、収入が途絶えるだけでなく、利用者さまにも迷惑をかけてしまう可能性があります。だからこそ、体調管理は非常に重要な要素となるでしょう。
まず基本となるのは、手洗いうがいの徹底です。介護現場は感染症のリスクが高いため、日頃からしっかりと予防に努めることが肝心です。また、腰痛予防もしっかりと行いたいところ。介護の仕事は身体的な負担が大きいため、正しい姿勢での介助や、適切な休憩を心がけましょう。ストレッチや筋力トレーニングも積極的に取り入れると良いですね。
健康診断を定期的に受診し、体調管理に努めることも重要です。会社員のように健康診断を受ける法的義務はありませんが、自身の健康状態を把握し、早期発見・早期治療に繋げることは、長く仕事を続けるうえで不可欠です。健康診断の結果をもとに、生活習慣を見直したり、必要に応じて医療機関を受診したりすることで健康を維持しやすくなるでしょう。

メンタルヘルスにも気を配ろう

フリーランスは、不規則な生活習慣になりがちです。案件によっては夜勤があったり、勤務時間が変動したりすることもあるでしょう。また、収入や案件の不安定さから、常に不安を感じることもあるかもしれません。さらに、一人で仕事をする孤独感も、メンタルヘルスに悪影響を及ぼす可能性があります。
メンタル不調を防ぐためには、まず生活環境を整えることが大切です。できる限り規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠時間を確保しましょう。バランスの取れた食事にも気を配りたいところです。
自分なりのストレス解消法を見つけるのもおすすめ。趣味に没頭したり、運動をしたり、友人や家族と話したりするのも良いでしょう。悩みや不安があるときは、一人で抱え込まず誰かに相談することが大切です。信頼できる友人や家族、カウンセラーなどに話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。

自分の仕事適正量を知る

フリーランスとして働くうえで、労働時間や休日、業務内容が自分の無理のない範囲で設定されているかを常に意識しましょう。高収入に惹かれて、無理なスケジュールで仕事を引き受けてしまうと、心身ともに疲弊し、結果的にパフォーマンスが低下してしまう可能性があります。
また、定期的に自分の働き方を見直し、必要に応じて調整することも重要です。もし、業務内容が自分のスキルに合わないと感じたら、クライアントに相談したり、ほかの人に依頼したりすることも検討しましょう。

おすすめカテゴリ

前もって確認しておきたい「準備」&「手続き」 前もって確認しておきたい「準備」&「手続き」

新しい働き方を探している人へ