介護職の需要はあるの?

今後は社会全体の流れが変化していく

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介護職でもフリーランスになれる?

介護職でもフリーランスになれる?

介護職がフリーランスで働くイメージがわかない人も多いでしょう。実際、多くの人が会社員として働いています。しかし、実は介護職でもフリーランスで働くことはできますよ。現在、社会全体の高齢化が進んでいます。2042年まで高齢者が増え続けるといったデータも出ており、介護職の需要も継続して伸びていくことが予想されます。需要が伸び続けた結果、求められるサービスも多様化していくでしょう。核家族化が進んでいるので、特に独居で家族が近くにいない高齢者に対するサービスが求められるようになります。例えば、お墓参りなどのちょっとした外出でも、介護が必要な高齢者にとっては大変なことですよね?しかし、現在の介護保険だけでは対応できない部分です。こういった、介護保険では対応できない穴埋め的な役割をフリーランスが担うことになります。また、早朝や夜間の介護を行うフリーランスも需要が伸びていくかもしれませんね。

自分で情報を発信できるようになった

SNSの発達により容易に自分から情報を発信することができるようになりました。今ではほとんどの人がスマートフォンを所持しています。そこでカギになるのが個人の情報発信力です。スマートフォンを使える高齢者、あるいはそのご家族に情報を届けることができれば、フリーランスの介護職として仕事を得られるかもしれませんよ。

これからの時代はフリーランスが活躍する

昔ながらの終身雇用を採用している企業は減ってきています。事実、大企業でも大規模なリストラを行っています。近い将来、介護業界でも同様の流れになるかもしれません。なので、介護事業所に所属しているからといって安心してはいけませんよ。むしろ今後は、企業に雇われなくても働ける力が必要になってきます。
そもそも、雇用側としても正社員を雇うには高いコストが必要です。給料や手当だけでなく、社会保険も半分負担しなければなりません。そのため、雇用側も正社員ではなく、フリーランスを求める時代がやってくるでしょう。双方にとってメリットの大きい働き方なので、今のうちにフリーランスとして働くための経験やスキルを身につけておきましょうね。

その他の要因

これは別のページでも詳しく紹介しますが、今後は「D2C」ビジネスが主流になります。従来とは異なるビジネスモデルであり、現在はアパレルブランドや美容化粧品ブランドで多く採用されています。このビジネスモデルと介護職の相性がよく、そこで求められるのがフリーランスの介護職であるため、将来性は十分に期待できますよ。

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